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OpenSimのアップデート覚書(2015.11.8)

 09, 2015 22:51
Ubuntu 12.04.5 LTS
Mono JIT compiler version 2.10.8.1 (Debian 2.10.8.1-1ubuntu2.2)


 ①セキュリティの観点(ルート権限を使わなくてもよい)より新しいユーザ「opensim」を作成。
  $ adduser opensim

 ②新しいバージョンのOpenSimを展開するためのフォルダを作る。(バージョン名)
  $ mkdir 0.8.1.2

 ③OpenSimのダウンロードサイトから最新版のバイナリパッケージ(zipの方)を0.8.1.2フォルダに
  ダウンロードする。
  右クリックで「リンクのURLをコピー(A)」を選び、0.8.1.2フォルダ内にダウンロード
  $ wget ペースト
  ダウンロードされたファイルを、unzipで展開 $ unzi ペースト
  エラーが出たら $ apt-get install unzip

 ④JOGのサイトのチュートリアルの応用編より「JOGrid 設定 ファイル 0.8.1用 ('15 3/12)」を
  ダウンロードしてbinフォルダにコピーする。
  「Money用 dll (JOGでは必須.binフォルダにコピーしてください) '15 6/11」もコピーする。

 ⑤OpenSim.iniとRegion.iniを旧バージョンよりコピーする。
  $ cp -f OpenSim.ini /home/opensim/0.8.1.2/bin/ (-fは警告なしの上書きコピー)
  $ cp Region.ini /home/opensim/0.8.1.2/bin/Regions/

 ⑥OpenSimのターミナルに切り替えて旧バージョンのすべてのリージョンをoarで
  保存して終了する。
  $ screen -ls デタッチしたOpenSimを確認( XXXX だったとする)
  $ screen -r XXXX デタッチしたOpenSimをアタッチ

  ここからはターミナルでの作業-------------------------------------------------
  # change region SIMの名前(保存したいリージョンに移動)
  # save oar /home/opensim/0.8.1.2/opensim-0.8.1.2/bin/ SIMの名前20151108.oar
  (名前に保存日時を入れるとわかりやすいかも)
  # quit

 ⑦アップデートしたOpenSimを立ち上げ、保存したoarを読み込む。
  $ cd /home/opensim/0.8.1.2/opensim-0.8.1.2/bin/(新しいバージョンのフォルダに移動)
  $ mono Opesim.exe

  ここからはターミナルでの作業-------------------------------------------------
  # change region SIMの名前(読み込みたいリージョンに移動)
  # load oar SIMの名前20151108.oar

 ⑧すべてのリージョンの読み込みが完了したら、MAPを読み込みscreenをデタッチ。
  # generate map
  # Ctrl+A 続けて D

 ⑨サーバーからログアウト
   $ exit


**Ubuntu Linuxのバージョンを調べる $ cat etc/lsb-release

**monoのバージョンを調べる $ mono --version

**OpenSim.exeを途中で止めたい時は、Ctrl+c


そこからかいっ?って笑ったでしょ、諸先輩方。
もとちゃ師匠、ワタシまだこの辺におります(笑)
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