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viの呪い

 22, 2017 22:18
Linuxではファイルの編集をviというコマンドで行いますが、新規作成もまたviで出来たりします。
編集したいファイルを開くためには正確にそのファイル名を入力しなければならないのです。
それを間違えると間違えた名前のファイルが新しくできてしまいます。

そうやって、似た名前のファイルがいくつもできていくのでした(私だけ?)



やっと目的のファイルを開いて、間違っている箇所を訂正して(そのやり方もまた面倒っ!)保存終了をしようとすると、どうしてもできない。
えっ、なんで??



保存終了は、Esc → : → wq なんですが、
実は私、Esc → / → wq ってやってることに全く気づいていない(笑)



てでぐりオーナーが何度も「:q!でぬけれます」ってチャットで教えてくれてたんですが
/q!ってやって終了できなくてもっとパニくる私。



じゃあ、ってもう一個ターミナル立ち上げて、

「ps ax って打って、それらしいプログラムを見つけて、その番号でkillしてみてください」

-bash: kill: (7480) - Operation not permitted

あれ?だめです。

「suで作業してくださいw」

いや、さっきrootなりました・・・ってプロンプトは「$」
もう「#」と「$」のどっちがrootなのかもわからない。

なんでrootなれないのーーっ?!



結局、rootであろうがなかろうが、Esc → / → wq で終了などできようはずもなく。
とりあえず、最初からもう一度落ち着いてやります・・・・と、作業をやめたのでした。


てでぐりオーナーさま、あのときはVPSのせいにしましたが真相はこういうことでした。
辛抱強くつきあってくれたのに、こんなしょーもないオチでほんっとにゴメンナサイっ。


その後、落ち着いてやってみるとあっさり成功。
ちゃんとEsc → : → wqってやったようです(笑)


20170722.png
最近は、ここでダラダラしています。お気に入りの日本家屋。
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一回目はサクサク進んだんですよ

 21, 2017 19:20
まあ、実はそこでちょっとミスをしてたんですけど。

ちゃんと立ち上がって、JOGのM&Fcreationsのoarをロードして、JOGとおなじM&FcreationsSIMを作りました。

「M&Fcreationsてでぐり進出!」なんて言って喜んでいたんですけど、JOGからoarをセーブするときに一部分うまくセーブできなかったようでオブジェクトが消失していたのです。

それで、改めてセーブしなおした最新のoarをロードするためにOpenSimを終了させました。
ところが、そこからどうしてもOpenSimが立ち上がらない。


結論からいうと、OpenSimをrootで実行したせいで一部のファイルの権限がrootの権限になり、一般ユーザではOpenSimが立ち上がらなくなったのです。


何度やっても立ち上がらず、OpenSimを新しく入れ直してみましたが、それでも同じ。
途方に暮れて、てでぐりオーナーに相談してみました。

そこで、初めてroot権限ファイルにパスが通っていないので立ち上がらないってことを教えてもらいました。
そういえば、前回、備忘録で書いた作業はさもユーザーでやってるかのように書いてますが実はrootでやっていたんですね(笑)
そのときに初回の立ち上げも、rootでやってしまったようです。


なぁんだ~ってことでその場で立ち上げたんですが、ちょっと私焦ってしまってNew region name []: から始まるOpenSimの最初の設定をトチってしまったのです。

External host name [SYSTMIP]: のところをエステートネームと勘違いして、GardenOasisなんて入れてしまったのですね。

それでも一応は立ち上がったのですが、どうしてもSIMに入れません。
世界地図に表示されるはずの丸いたこ焼き島も表示されないままです。


てでぐりオーナーに指導してもらい設定ファイルを調べて、すぐに間違いに気づいたのですが、これを修正するのがさぁ大変。
Windowsならば目的のファイルを開いて修正してファイルの上書きでOKなのに、Linuxでは目的のファイルを探すことからして一苦労の私です。

ようやく見つけても、Windowsみたいにダブルクリックで開かないんですもん。
はやくしなくっちゃ、って焦れば焦るほどパニックに陥っていつもならしない(ホントか?)間違いをしてしまうのですよ。


20170721.png
これは、てでぐりの私。デフォアバです。最初から可愛いですw

これは、ホントの備忘録

 20, 2017 17:39
古いVPSは契約終了のため初期化しちゃってたんで、また真っさらからの設定になりました。
全部師匠のブログに書いてあることなんですが、screenを使うようになったところが変わったので自分用のメモです。
諸先輩方、間違ったところがあったらご指摘ください。



1.一般ユーザーをつくる

#adduser ××××(××××というユーザーを作る)



2.sudo権限の設定

一般ユーザに対してsudo コマンドが使用できるように設定する
このファイルは vi で編集しない!

#visudo

以下のファイル内容の最終行を修正する

root ALL=(ALL:ALL) ALL     部分を 
%×××× ALL=(ALL:ALL) ALL  に修正(××××という一般ユーザーにsudo権限を与えた)

「a」で入力モードに入ってからバックスペースで消し修正入力したあと、「Esc」でコマンドモードに戻り
「:」「wq」で修正完了。間違ったら「q!」



3.ポート番号を任意の数字に変更し、rootでログインできないようにする

#cd /etc/ssh/(ディレクトリの移動)
#ls (中身を確認し、sshd_config があることを確認する)
#vi sshd_config(sshd_config を編集する)

 「Port」 を任意の数字に
 「PermitRootLongin」を no に修正する

#/etc/init.d/ssh restart(書き換えた内容を有効にする)



4.ファイアーウォール設定(安全のためにターミナルを同時に二つ立ち上げておく)

$apt-get update
$apt-get upgrade
$apt-get dist-upgrade
(これをやらないとapt-getできない)

$sudo iptables -L(ポートの状態を確認)
$sudo apt-get install ufw(ufwのインストール)
$sudo ufw default deny(すべてのポートを閉じる宣言)
$sudo ufw allow ****←ターミナルでログインするときのポート番号

同じように、9000からSIMの数だけポートを開放する

$sudo ufw enable(ファイヤーウォールを有効にする)

Command may disrupt existing ssh connections. Proceed with operation (y|n)?と聞いてくるのでyでEnter


**ここまでは、セキュリティ設定**



5.monoをインストールする

$sudo apt-get install mono-complete



6.OpenSimをバックグラウンドで動かすためにscreenをつかう

$sudo apt-get install screen(screenのインストール)



7.OSgridの公式サイトより最新のバイナリと「てでぐり」の設定ファイルをダウンロードする

$pwd(自分が現在どこにいるかを知る)
/home/ユーザーにいることを確認してから、

$sudo wget OSgridバイナリのURL
$sudo wget てでぐり設定ファイルURL
$sudo apt-get install unzip
$sudo unzip OSGのバイナリ名
$sudo unzip てでぐり設定ファイル名(解凍の際に先方設定のパスワードが必要だった)



8.てでぐり設定ファイルを所定のディレクトリにコピーする

$sudo cp -f OpenSim.ini /home/ユーザー/bin/ (-fは警告なしの上書きコピー)
$sudo cp -f GridCommon.ini /home/ユーザー/bin/config-include/



9.screenを起動させてからOpenSimを起動する

$screen

OpenSimのbinディレクトリに移動

$mono OpenSim.exe

立ち上がったことを確認してから

generate map

Ctrl+A 続けて D

$exit

てでぐり

 19, 2017 21:25
お友達がご自分でグリッドを立ち上げたので、テストユーザーに参加しました。
JOGやOSgridみたいにwebサイトでアバターを作ってログインします。

その名も「てでぐり」

多分、オーナーさんはそんな呼び名は不本意だったことでしょう。
オーナーさんのJOGでのアバター名 + グリッドで「てでぐり」って仲間うちで呼んでいるうちに「てでぐり」が定着してしまいました。

テストユーザーに土地を貸してくれるというので、
「いっそのことJOGみたいにSIM接続させてくださいよー」って
冗談半分でお願いしたら、本当にグリッド接続できるようにしてくれました。

別のグリッドに接続するにはファイルのいくつかの設定が必要です。
もちろん、わかる人にはOpenSimのこのファイルのこの部分を修正して・・・って簡単にできるのでしょうが、私は師匠の残してくれたバイブル「もとちゃ の めざせ!たこ焼き屋さん」に書いてないことはできないのです(笑)


有り難いことに、設定済のファイルを「てでぐり」のwebサイトからダウンロードできるようにしてくださいました。
ああ、なんて親切。

実は、このたびM&Fcreationsを立ち上げるにあたって、もうちょっとハイスペックのVPSへお引っ越しをしました。
古い方のVPSはもう契約を終了するのですが、今月末までは使えるのです。
それを利用して、てでぐりにグリッド接続をしてみることにしました。

つい最近、新しいVPSで設定をやったとこなので、もう目をつぶっててもできるわよー!
・・・とは行かなかったので、備忘録としてのコトの顛末を書いてみることにします。

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