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これは、ホントの備忘録

 20, 2017 17:39
古いVPSは契約終了のため初期化しちゃってたんで、また真っさらからの設定になりました。
全部師匠のブログに書いてあることなんですが、screenを使うようになったところが変わったので自分用のメモです。
諸先輩方、間違ったところがあったらご指摘ください。



1.一般ユーザーをつくる

#adduser ××××(××××というユーザーを作る)



2.sudo権限の設定

一般ユーザに対してsudo コマンドが使用できるように設定する
このファイルは vi で編集しない!

#visudo

以下のファイル内容の最終行を修正する

root ALL=(ALL:ALL) ALL     部分を 
%×××× ALL=(ALL:ALL) ALL  に修正(××××という一般ユーザーにsudo権限を与えた)

「a」で入力モードに入ってからバックスペースで消し修正入力したあと、「Esc」でコマンドモードに戻り
「:」「wq」で修正完了。間違ったら「q!」



3.ポート番号を任意の数字に変更し、rootでログインできないようにする

#cd /etc/ssh/(ディレクトリの移動)
#ls (中身を確認し、sshd_config があることを確認する)
#vi sshd_config(sshd_config を編集する)

 「Port」 を任意の数字に
 「PermitRootLongin」を no に修正する

#/etc/init.d/ssh restart(書き換えた内容を有効にする)



4.ファイアーウォール設定(安全のためにターミナルを同時に二つ立ち上げておく)

$apt-get update
$apt-get upgrade
$apt-get dist-upgrade
(これをやらないとapt-getできない)

$sudo iptables -L(ポートの状態を確認)
$sudo apt-get install ufw(ufwのインストール)
$sudo ufw default deny(すべてのポートを閉じる宣言)
$sudo ufw allow ****←ターミナルでログインするときのポート番号

同じように、9000からSIMの数だけポートを開放する

$sudo ufw enable(ファイヤーウォールを有効にする)

Command may disrupt existing ssh connections. Proceed with operation (y|n)?と聞いてくるのでyでEnter


**ここまでは、セキュリティ設定**



5.monoをインストールする

$sudo apt-get install mono-complete



6.OpenSimをバックグラウンドで動かすためにscreenをつかう

$sudo apt-get install screen(screenのインストール)



7.OSgridの公式サイトより最新のバイナリと「てでぐり」の設定ファイルをダウンロードする

$pwd(自分が現在どこにいるかを知る)
/home/ユーザーにいることを確認してから、

$sudo wget OSgridバイナリのURL
$sudo wget てでぐり設定ファイルURL
$sudo apt-get install unzip
$sudo unzip OSGのバイナリ名
$sudo unzip てでぐり設定ファイル名(解凍の際に先方設定のパスワードが必要だった)



8.てでぐり設定ファイルを所定のディレクトリにコピーする

$sudo cp -f OpenSim.ini /home/ユーザー/bin/ (-fは警告なしの上書きコピー)
$sudo cp -f GridCommon.ini /home/ユーザー/bin/config-include/



9.screenを起動させてからOpenSimを起動する

$screen

OpenSimのbinディレクトリに移動

$mono OpenSim.exe

立ち上がったことを確認してから

generate map

Ctrl+A 続けて D

$exit
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スプリクトもいろいろ

 28, 2017 22:09
MFShop.png

OpenSimのバージョンが変わるとさまざまなバグが出現します。
ある関数が使えなくなり、昨日まで動いていたスクリプトが突然動かなくなったり
テレポート障害が起こったり、その時々によってさまざまな現象が起こります。

スクリプトのコンパイルで簡単解決することもあれば、どうにもならずにOpenSimの
バージョンをダウングレードしたりJOGの住人たちは知恵を出し合って対処しています。

今、起こっている不具合はオブジェクトのパーミッション関係です。
フルパーミッションのオブジェクトでありながら右クリックコピーができなかったり
するのです。

M&Fcreationsのコンセプトは、
「なんでも右クリックコピーでお持ち帰りできます!」
なので致命的です。

そんなとき、OpenSimのOSgrid版のバージョン0.9.1であれば、そういった不具合は
起こらないとの情報が入ってきました。
JOGのスクリプト屋さんShinobarさんは、OSgridで配布しているものをJOG用に設定
しなおして利用しているそうです。

うーむ、私にできるだろうか?
Windowsで生まれ育った私には、VPSのLinuxサーバーを操作するのは至難の業・・・・
と思っていたら簡単に設定のできるスクリプトを Shinobarさんが公開してくださいました。
ありがとうございます!

それが「OSG配布のOpenSimバイナリをJOGで使う方法」です。

あのー・・・
でもこれ、どうやって動かせばいいんでしょうか・・・。


スクリプトといえば、SLで配布している無料のものやwebで公開しているものを
JOGでオブジェクトにぶっ込んで動いたらラッキーってレベルの私なので、
サーバーで動かすスクリプトなんてわかる訳がない(笑)
これって使い方の説明もないし質問もないってことは、みんなこれで理解してるのね、
そうなのね。


困ったときはGoogle先生。

2017-06-27_2106のコピー


なるほど、これはシェルスクリプトというものなのですね。
①が現在動いているJOGのOpneSimで、そこから設定に必要なファイルを
OSGから持ってきた②にコピーするというものなんだ。
それで、①と②を自分とこのディレクトリ名と同じにしなきゃならないのか。
そして、拡張子が.shというファイルを作って実行させるわけですね。
なるほどぉ。


早速、このスプリクトをコピペして、osg.shという名前で保存します。
sh osg.sh で実行させて、
今度は②のディレクトリのOpenSimを立ち上げてみます。どきどき・・・・。

おおおーっ!OSGから持ってきた②のOpenSimが無事立ち上がりました!


あとで、Shinobarさんに伺うと、実行は「スクリプト名.sh」だけでも動くし、
スクリプトファイルはどこに作ってもいいそうです。めっちゃ悩んだのに(笑)

OpenSimのアップデート覚書(2015.11.8)

 09, 2015 22:51
Ubuntu 12.04.5 LTS
Mono JIT compiler version 2.10.8.1 (Debian 2.10.8.1-1ubuntu2.2)


 ①セキュリティの観点(ルート権限を使わなくてもよい)より新しいユーザ「opensim」を作成。
  $ adduser opensim

 ②新しいバージョンのOpenSimを展開するためのフォルダを作る。(バージョン名)
  $ mkdir 0.8.1.2

 ③OpenSimのダウンロードサイトから最新版のバイナリパッケージ(zipの方)を0.8.1.2フォルダに
  ダウンロードする。
  右クリックで「リンクのURLをコピー(A)」を選び、0.8.1.2フォルダ内にダウンロード
  $ wget ペースト
  ダウンロードされたファイルを、unzipで展開 $ unzi ペースト
  エラーが出たら $ apt-get install unzip

 ④JOGのサイトのチュートリアルの応用編より「JOGrid 設定 ファイル 0.8.1用 ('15 3/12)」を
  ダウンロードしてbinフォルダにコピーする。
  「Money用 dll (JOGでは必須.binフォルダにコピーしてください) '15 6/11」もコピーする。

 ⑤OpenSim.iniとRegion.iniを旧バージョンよりコピーする。
  $ cp -f OpenSim.ini /home/opensim/0.8.1.2/bin/ (-fは警告なしの上書きコピー)
  $ cp Region.ini /home/opensim/0.8.1.2/bin/Regions/

 ⑥OpenSimのターミナルに切り替えて旧バージョンのすべてのリージョンをoarで
  保存して終了する。
  $ screen -ls デタッチしたOpenSimを確認( XXXX だったとする)
  $ screen -r XXXX デタッチしたOpenSimをアタッチ

  ここからはターミナルでの作業-------------------------------------------------
  # change region SIMの名前(保存したいリージョンに移動)
  # save oar /home/opensim/0.8.1.2/opensim-0.8.1.2/bin/ SIMの名前20151108.oar
  (名前に保存日時を入れるとわかりやすいかも)
  # quit

 ⑦アップデートしたOpenSimを立ち上げ、保存したoarを読み込む。
  $ cd /home/opensim/0.8.1.2/opensim-0.8.1.2/bin/(新しいバージョンのフォルダに移動)
  $ mono Opesim.exe

  ここからはターミナルでの作業-------------------------------------------------
  # change region SIMの名前(読み込みたいリージョンに移動)
  # load oar SIMの名前20151108.oar

 ⑧すべてのリージョンの読み込みが完了したら、MAPを読み込みscreenをデタッチ。
  # generate map
  # Ctrl+A 続けて D

 ⑨サーバーからログアウト
   $ exit


**Ubuntu Linuxのバージョンを調べる $ cat etc/lsb-release

**monoのバージョンを調べる $ mono --version

**OpenSim.exeを途中で止めたい時は、Ctrl+c


そこからかいっ?って笑ったでしょ、諸先輩方。
もとちゃ師匠、ワタシまだこの辺におります(笑)

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